ペイパルを使ってクレジットカード現金化できるのか?やり方・換金率・注意点を解説

ペイパルを使ってクレジットカード現金化できるのか?やり方・換金率・注意点を解説

すぐにでも現金が必要な時にペイパルを利用しての現金化をするのもひとつの手段、やり方は思うよりも難しくはありません。

どのような手順で行うのか、いつ振り込みになり現金を手にできるかなどについて詳しく解説していきます。

ペイパルを使ってクレジットカード現金化する方法把握することで、実際に実行するかしないかの決断をしやすくなります。

ペイパル現金化はできる?

ペイパル現金化はできる?

結論から言うとオンライン決済サービスのペイパルを使ってクレジットカードを現金化をする事ができます。

PayPalの公式サイトをチェックするとクレジットカード支払いに関しても触れていますが、クレジットカード支払いが認められているのは「商用支払いの送金」の送金です。

ココがポイント

「商用支払いの送金」と共にもう一つあるのが「個人間送金」、クレジットカード払いをする際にPayPalの「商用支払いの送金」を行うことで現金化をする事ができます。

ペイパルを使った現金化の方法・手順を解説

ペイパルを使った現金化の方法・手順を解説

ペイパル活用の現金化の方法は意外とシンプル、2つのアカウントを作り、送金を行えば念願の出金ができるためです。

step
1
PayPalアカウント作成する

まずはPayPalアカウント作成からスタート、2つ作るためメールアドレスも2つ準備をします。

個人のパーソナルアカウントを作りますが、その際に電話番号を変える必要はなく同じの番号でも問題はありません。

別回線で作る方が良いため、自宅にあるWifiと本人の携帯電話回線を利用するなど工夫ができます。

step
2
クレジットカードを登録する

支払いに必要なクレジットカードの登録をPayPalで行い、引き出しの時に使う銀行口座の登録も必要です。

step
3
送金する

次に送金のステップになりますが、その際支払いの質問に対して選択をする事になります。

クエスチョンマーク付きで問われるのは、「これは何の支払いですか?」という質問、「個人間の支払い」の表示もありますが、選ぶべきなのは「商品またはサービスに対する支払い」です。

実はここが間違えてはならない重要ポイント、クレジットカード支払いは「個人間の支払い」ではできません。

支払いにクレジットカードを選び、希望の金額を入れての送金です。

こうした工程を経て受取りとなりますので、PayPalのアカウント残高をチェック、入金されていることを確認します。

step
4
出金

出金手続きは登録済銀行口座当てで行うことができますが、すぐに振り込まれるわけではありません。

目安としてはおよそ3日から6日間ほどの日数が、銀行口座にお金が振り込まれるまでにはかかるためです。

step
5
入金(現金化完了)

数日後に入金をされていれば、あとはお金が必要な時に引き出して、自由に使うことができます。

ポイント

手数料無料なのは「個人間送金」の利点、手数料が発生するのは「商用支払いの送金」ですが、クレジットカード払いにも対応可能なのは「商用支払いの送金」のみです。

ペイパル現金化の換金率は

ペイパル現金化の換金率は

例えば3万円で実行した場合のペイパル現金化の換金率ですが、シミュレーションをしてみると46,750円が振込金額となります。

内訳で引かれる数字があり、送金手数料と出金手数料がかかります。

決済金額が3万円であった場合だと、送金手数料は1120円、加えて出金手数料はマイナス400円ですから合計で28,480円です。

換金率にすると94.9%となります。

ペイパルの手数料について

ペイパルの手数料について

カード決済手数料となるのが送金手数料、30万円以下である場合の計算式は、3.6%+40円です。

たとえば決済金額が1万円であった時には、送金手数料は400円かかります。

10万円分の決済を行う時には、発生をする送金手数料は3,640円です。

出金手数料として銀行への引き出し手数料の場合、5万円未満では250円ですが、5万円以上の時には0円、つまり銀行への引き出し手数料で5万円を超える際には手数料がかかりません。

ペイパルを使った現金化のデメリット4つ

ペイパルを使った現金化のデメリット

デメリットは次の4つ。

手間がかかる

PayPal利用によるクレジット枠の現金化は可能ではあるものの、思いのほか手間がかかるのはデメリットです。

まずはアカウントを作る必要がありますし、送金を行い受け取りまでの過程もワンクリックではありません。

つまり手間がかかるということ、追い打ちをかけるように出金する際にも面倒が待っています。

銀行口座の登録をする必要がありますし、その際に本人確認もしなければなりません。

支払い上限がある

上限金額が決められており、アカウント開設時に利用ができるのは10万円までになります。

10万円以上の利用をするなら、本人確認などを行う事が必要です。

ただし本人での現金化に対して、サービス提供をする側の監視も厳しくなる可能性はあります。

利用規約では禁止されている

PayPalでは利用に関して規約を定めていますが、違法ではないにしても規約自体には違反をするする行為です。

違反はPayPalの利用規約のみならず、クレジットカード利用規約に関しても同様、禁止行為に当てはまってしまいます。

利用規約を作り、安心と信頼ある取引をする事を前提に、サービス提供をしていることを忘れてはなりません。

即日はできない

すぐにでも現金化をして現金を得たい人のニーズに応えるのが難しいのもPayPal を利用しての現金化、順調なステップで手続きを進めたとしても、振込完了になるまでには3日から6日はかかるためです。

手続きをしたら即日で、瞬時に登録銀行口座に振り込まれるわけではないため、余裕をもって手続きをする必要があります。

今日どうしても現金が必要で、PayPal のクレジットカード活用での現金化でお金を即日で当てにするというのは非現実的な考えです。

現金化はやろうと思えばできますが、近年身近になった大手消費者金融で提供をするサービスのような、即日対応をしてくれるわけではありません。

ペイパルを使った現金化はおすすめできない

ペイパルを使った現金化はおすすめできない

お金の工面に困った時、ペイパルを使う現金化は一つの手段ではあるものの、実はあまりおすすめできる方法ではありません。

理由は現金化したい人の大半は、金銭的に余裕がある裕福な人ではなく、お金に困っていて現金調達を急いでいる人だからです。

つまりすぐに現金化したい人ということですから、クレジットカード現金化優良店を利用しての現金化が建設的であり効率的と言えます。

ペイパルを使った現金化でよくある質問

ペイパルを使った現金化はバレたりしませんか?

+ 回答を見る

比較的バレにくいのもペイパルでの現金化、しかし繰り返すことでバレるリスクは高まります。

もし現金化がバレたらどうなるの?

+ 回答を見る

繰り返して実行をした場合にバレてしまう事も考えられますが、アカウント停止の可能性もあります。

そもそもこのペイパルを使った現金化は違法じゃないの?

+ 回答を見る

違法行為にはならないものの、利用規約に対しては明らかに違反です。

身分証明書がないとできませんか?

+ 回答を見る

ペイパルの利用には本人確認手続きが必要、そのための必要な書類を用意する必要はあります。

ペイパルを使ってクレジットカード現金化する方法まとめ

「商用支払いの送金」を選択することでペイパル現金化はできますが、即日対応ではないこと、また思いのほか手間もかかります。

すぐに現金が必要な人であれば、ギフト券買取サイトを活用しての現金化が、即日現金化の要望に応えられる手段です。

以上、ペイパルを使ってクレジットカード現金化できるのか?やり方・換金率・注意点を解説をしました。

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