コンビニでAppleギフトカードをクレジットカードで購入する方法

お金に困った時、Appleギフトカードなどクレジットカードで購入し、現金に換えるという方法があります。

しかしコンビニなどでは原則、クレジットカードでギフト券類を購入することはできませんが、コンビニでAppleギフトカードをクレジットカードで購入する方法を紹介します。

目次

コンビニでクレジット決済でAppleギフトカードを購入するには?

ファミリーマートでファミペイ決済を利用する

ファミペイはファミリーマートで提供されているキャッシュレス決済サービスです。
コンビニではクレジットカードで直接ギフト券を購入することはできませんが、ファミペイならば購入することができるので、以下のような方法で実質的にクレジットカードで購入することができます。

1.ファミペイアプリをインストールし、アカウントを作成する

2.アプリにクレジットカードを登録する

3.レジに行き、ファミペイアプリの決済でAppleギフトカードを購入する

セブンイレブンでnanacoを利用する

nanacoはセブンイレブンで使用することのできる電子マネーです。

1.nanacoに入会する。カードの場合はセブンイレブンやイトーヨーカドーの店頭などで申し込み受付をしています。
モバイルの場合はおサイフケータイを設定し、アプリをインストールして、指示に従って入会手続きをします。

2.nanacoにクレジットカードを登録し、クレジットカードからチャージする

3.レジにAppleギフトカードを持って行き、nanacoで決済をする

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コンビニで販売されているAppleギフトカードの種類は?

アップル関連の支払いに使えるギフト券と言えば、まず「iTunesカード」を思い浮かべる人も多いかもしれません。

その他にも「Apple Storeギフトカード」などがありましたが、これらを統合した「アップルギフトカード」が2021年より販売されています。

現在コンビニで購入できるのはこの「Appleギフトカード」になります。

Appleギフトカードには大きく2種類の「金額固定タイプ」と「バリアブルタイプ」に分けられます。

金額固定タイプには「1,500円」「3,000円」「5,000円」「10,000円」などの種類があり、この中から必要な金額を選んで購入します。

バリアブルタイプは1,500円〜50,000円の範囲内で好きな金額を指定して購入することができます。

クレジットカードを使ってコンビニで以外でAppleギフトカードを購入する方法は?

App Store(公式サイト)で購入する

AndroidでもApp Storeを利用することは可能ですが、ここではiPhoneでの購入方法について解説します。

1.まずiPhoneから設定を開いて、自分のアカウントをタップします。

2.次に「支払いと配送先」という項目があるので、これを選択。

3.「クレジットカード/デビッドカード」にチェックを入れるとクレジットカードを登録できるので、カード番号を入力します。

4.これでApp StoreでAppleギフトカードを購入すると、自動的にクレジットカードで支払われます。

クレジットカードでAppleギフトカードを購入するメリットとは?

1. ポイントを貯められる

クレジットカードを利用することの大きなメリットが、ポイントを貯められる点でしょう。

どのカードであっても、基本的にギフト券のような買い物でもポイントは貯まります。

還元率が高ければギフト券の現金化などによる損失分を埋め合わせすることもでき、限りなく支払額に近いお金を手にすることも不可能ではありません。

2. 後払いにできる

クレジットカードの支払いは信用取引であり、カードを好かって買い物をした際、まずはクレジットカード会社がその代金を肩代わりする形になります。

そして翌月の精算時に請求され、口座等から引き落としされます。

つまり現時点で手元にお金がなくても、支払いを翌月以降に後回しにすることが可能なのです。

お金に困っている時にはありがたいですよね。

クレジットカードでAppleギフトカードを購入する際に気をつけておきたいこと

一度の大量購入には注意

ギフトカードはその名の通り、ギフトなどを主な使い道として考えられています。

また換金性の高いものに関してはクレジットカード会社も常に注意を払っています。

そこで一度に大量購入していることがわかってしまうと、現金化などを疑われて利用が停止される可能性もあります。

一度に一枚を原則とし、購入額もウェブサイトの制限に従いましょう。

Appleギフトカードを現金化するとバレる?最悪なケースや疑われた時の対策

Appleのアカウントとクレジットカード情報が同じであること

App Storeなど、ウェブ上のサービスを利用してクレジット決済をする場合、利用者の情報が統一されていることが大切です。

この場合ではAppleIDに登録されている会員情報とクレジットカードの情報が異なっていると、悪用を疑われて決済が通らない場合があります。

特に住所は大切で、購入する前に双方の情報に違いがないか確認してきましょう。

クレジットカードの利用規約の違反

クレジットカードでは、利用の際の様々な注意点が規約によって定められています。

これらの規約に違反をしていると決済ができなくなったり、利用が停止されたり、最悪の場合にはブラックリスト入りになってしまうこともあります。

また一度の決済の限度額や、毎月の利用限度額を超えて支払うことはできないので、そうした点も確認しておくことが大切です。

これらは専用のマイページなどで確認することができるはずです。

Appleギフトをコンビニでカードで買う方法まとめ

コンビニでは通常、Appleギフトカードを直接クレジットカードで購入することはできません。

しかしキャッシュレス決済や電子マネーを中継することで、実質的にクレジットカードで決済することは可能です。

ここに記載した注意点なども意識して、安全に利用してくださいね。

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この記事を書いた人

編集者のミオです。金融業界で10年以上の経験を持ち、カード現金化の裏側を知り尽くす。カード現金化のメリット・デメリット、注意点、業者の選び方など、カード現金化に関する最新情報をわかりやすく解説しています。読者が安心してカード現金化を利用できるよう、正しい情報を提供することを心がけている。

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