atone(アトネ)で後払い現金化。即日で使える店舗や使い方、清算方法の紹介

atone(アトネ)で後払い。使える店舗や使い方、清算方法の紹介

最近になって後払いサービスが注目されています。

後から支払えば現金を今持っていなくても、欲しいものが手に入るからです。

そんな後払いサービスの中でも特に人気なのがatoneです。

では、どういうものなのでしょうか。

atone(アトネ)の運営会社の情報は?

会社名株式会社ネットプロテクションズホールディングス
サイトURLhttps://atone.be/
代表者柴田 紳
所在地東京都千代田区麹町4丁目2-6
住友不動産麹町ファーストビル5階
TEL03-4530-6303
MAIL表記なし
営業時間(カスタマーセンター)11:00~15:00

atoneを運営している会社があるのは東京都千代田区です。

それだけでなく代表取締役や電話番号などの連絡先まで確認することができます。

こうした情報があるため、詐欺会社とは言えませんし、むしろ健全に利用者と接する態度が見て取れます。

お金が絡むため疑心暗鬼になってしまうのも無理はありませんが、atoneは信頼できる会社によって運営されていると言えるでしょう。

そもそもatone(アトネ)って何?

現金もクレジットカードもなく、買い物ができないと頭を抱えたことはありませんか。

その悩みを解決してくれるのがatoneなのです。

後払い決済ができるサービスなので、給料日前でカツカツの状態でも後払いを念頭に置いていれば好きなものを買えます。

まさに支払いは「後ね」というわけです。

atone(アトネ)の様々な特徴は?

ポイントを貯められる

atoneで支払いをすることでポイントを貯めることができます。

200円の支払いにつき1ポイント付与されて、ある程度貯まったら請求額の支払いに利用できたり、ポイントクラブの商品との交換や懸賞に応募できるようになります。

高額商品に使えば一気に貯められるので、非常にお得です。

利用可能額は50,000円スタート

審査を経て徐々に50,000円に到達する後払いサービスもありますが、atoneではいきなり誰でもこの金額を使えるようになっています。

中には1万円からスタートするようなものもありますが、最初からこれだけの額で設定されているため様々なものの支払いに利用できます。

使えるお店は多くはない

優秀なatoneではありますが、現時点で使えるお店はそこまで多くはありません。

対応しているネットショップで利用することができますが、非対応の場合には残念なことに使えないのです。

場合によってはQRコードとして利用できることもありますが、それも依然として非対応のお店が多いのが実情です。

atone(アトネ)はどうやって使うのか

ネットショップで使うには

基本となるネットショップでの使用ですが、ネットショップで支払い画面に進みましょう。

支払い方法の選択の際にatoneがあれば対応しているということなので、これを選択します。

ログインをしなければなりませんが、電話番号などからできるので難しくありません。

最後にポイントを使うか決めて、注文確定をするだけです。

実店舗(街のお店)で使うには

このケースは多くはありませんが、atoneは実店舗でも使えます。

atoneのアプリをダウンロードしておくことが前提で、アプリを開いてからコードを表示させて読み取ってもらうか店頭で表示されるコードを読み込むだけです。

非対応の場合が多いので、事前に使えるか聞いておくと良いです。

atone(アトネ)で利用した分を清算するには

コンビニ払いで清算する

atoneの利用分はコンビニで清算することができます。

コンビニ払いの場合、利用月の翌月初旬にはがきで請求書が届きます。

そこに請求番号が記載されていますので、例えばローソンであればLoppiで番号を入力すると、支払い用の紙が排出されます。

これをレジに持っていくと支払いが可能となります。

口座振替(自動引き落とし)で清算するには

口座振替も可能です。

アプリからメニューへと進み、支払い情報をタップしましょう。

すると金融機関や口座番号などを入力することを求められますので、正確に入力してください。

最終的には指定した金融機関のページの指示に従うことになりますが、とても簡単に登録ができます。

atone(アトネ)を使えるお店はどういうところ?

atone(アトネ)を使えるネットショップ紹介

一部ではありますが、以下でatoneを使えるネットショップを紹介します。

  • Qoo10
  • ナノ・ユニバース
  • nemneストア
  • centimeterストア
  • PHOEBE BEAUTY UP
  • ネット印刷のキングプリント
  • ジョンマスターオーガニック
  • HushTug
  • LikeSweetsBOX
  • ピーチ・ジョン
  • curike
  • Live Shop!

などです。他にもありますが、決して多くはありません。

atone(アトネ)を使える実店舗(街のお店)紹介

ネットショップよりも少ないですが、以下の通りです。

  • セカンドストリート
  • UNiCASE
  • とらのあな

たったこれだけですが、今後増える可能性もあります。

atone(アトネ)のよくある質問

atoneではどうやって買い物ができますか?

atoneの支払いはどうすれば良い?

お支払い用の請求書は再発行してもらえますか?

atone(アトネ)後払いのまとめ

このように、atoneはお金に困っている人には嬉しいサービスです。

しかし、対応しているショップが少ないことが懸念点です。

もちろん今後増加するかもしれませんが、今は使えるお店で使うしかありません。

使い勝手は良いので、お店の数は関係なしに持っておくことをおすすめします。

  • この記事を書いた人
金田

金田 俊子

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